最新情報
- 05月31日・・・福建省南部のウーロン茶
- 05月31日・・・プーアール茶の世界3
- 05月31日・・・プーアール茶の世界2
- 05月31日・・・プーアール茶の世界
- 05月31日・・・ジャスミン茶の楽しみ方
福建省南部のウーロン茶
かなり突っ込んだ話しをしていこうと思います。
四大安渓茶をご存じですか?
・鉄観音
・黄金桂
・毛蟹
・本山
上記が四大安渓茶と呼ばれる茶葉です。
この中で、
一番高いお茶はどれでしょう?
二番目に高いお茶は?
この時点でわからないと、
国家資格の評茶員は厳しいと思います。
絶対的な経験値が足りないと思います。
他にも多くの安渓茶がございますが、
その多くはほとんど見ることがないと思います。
他にも見たことがあったりしますか?
個人的には「梅占」がすごく好きです。
中国茶というのは本物を飲まなければ、
自分のレベルを上げれないと思ったほうが良いと思います。
だからこそ良い物をたくさん飲む必要性があるんですね。
私も今までどれぐらいの勉強代を積んだことか・・・。(^^;)
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:福建省南部ウーロン茶
プーアール茶の世界3
プーアール茶も上質なものになると、
含んだ瞬間まったりとひろがりふわっと抜ける香り。
後は環境により変わる純度を楽しむのが良いと思います。
湿気の多い倉庫=湿倉
湿気のない倉庫=乾倉
カビ臭いのは製造方法と保存です。
湿倉に入ると香りと味は急速に変化しますが、
どうしてもカビ臭さが残るのが最も悪い部分でしょう。
人工的に蒸気をどんどんと送り込み、
室内の湿度をどんどん上げるような倉庫も多いです。
プーアール茶の中に表面が白っぽい茶葉があります。
これを見たら避けるのが賢明です。
飲む際にちょっとカビ臭い物も避けるべきでしょう。
黴びていなかったら黴びている香りはしません。
楽しむことと自分を守ることは違います。
きちんとした茶葉を飲むことが大切だと思います。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:プーアール茶
プーアール茶の世界2
カビを付着させているのは紛れもなく人です。
生産量が追いつかないという理由で世界を壊した。
プーアール茶の多くが日本に引きずり込まれ、
日本では「プーアール茶=カビ臭い」となってしまった。
この全てが大きなミスだと気付いていただきたい。
本当においしいプーアール茶を飲んだことがありますか?ふわっと舌にのる感じ。
茶湯の濃度を喉で感じ。
鼻から純度の高い香り。
良いプーアール茶を飲んだことのある方は、
わかると思いますがしっかりとした歴史を感じます。
かび臭さもなく柔らかくまろやかな喉ごしの贅沢品。
産地によって香りと味が異なり、
プーアール茶の話しを少し。
せっかくなので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:プーアール茶
プーアール茶の世界
きわどいプーアール茶
↑良い機会ですので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
プーアール茶の倉庫について次回話します。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:プーアール茶
ジャスミン茶の楽しみ方
必ずしもまずいと言うわけではございません。
ただ、香りの持続性で見れば、
それほど持続しないと言うことは間違いないです。
淹れ方次第では香りの持続性を調整することも可能ですが、
かなりの技術が問われると思います・・・。(^^;)
ジャスミン茶は淹れ方次第で、
すごくおいしく飲める中国茶の一つだと思います。
淹れ方が上手なら基本的に甘みが出ます。
逆に少し失敗してしまったら苦みが出ます。
悪い茶葉を買ったからと言って、
決してそれが悪いとは理解してください。
茶葉には、
低級品であれば低級品なりの価格。
中級品であれば中級品なりの価格。
高級品であれば高級品なりの価格。適正価格があります。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ジャスミン茶
ジャスミン茶の中国マーケット事情
香り付けのレベルで茶葉の等級が決まります。
これから重要な事を言います。
香り付けの作業を高品質にする場合、
茶葉を決して低品質の物は使いません。
これが最も重要です!
簡単に紹介します。
比率で1:1という割合が最高級です。
(茶葉1:花1という意味です。)
1:1で香り付けをする場合は必ず良い茶葉を使用します。
良い茶葉に対して、良い香り付けをするのは、
これは茶葉の等級が良いからなんですね。
当たり前と思われたかと思いますが重要なポイントです。
中国では、安い茶葉に対しては、
すごく良い香り付けは絶対にしません。
その為、茶葉を見分けられれば香り付けも大体わかります。
たまに例外の香り付けがありますが、限りなく少ないです。
いい香り付けは良い茶葉にすると思って頂いて間違いないです。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ジャスミン茶
ジャスミン茶の品質および等級の分け方
ジャスミン茶の香りが茶葉に付きます。
この香り付けを中国語ではインと言います。
このインという作業には重要なポイントが2点あります。
香り付けをする茶葉と花の比率これがすごく重要です。
もう一点は何回香り付けをしたかという事です。
回数と比率で価値がほとんどわかります。
簡単に言えばコストが違うという事になります。
ジャスミンの香りという面で見たら、
たった2点しかございません。
簡単なようですが非常に複雑です。(^^;)
色々な場所でジャスミン茶を飲み比べましょう♪
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ジャスミン茶
ジャスミン茶ついて
作り終わった緑茶に対して、
ジャスミンの花から香りをつける事。
アメリカに輸出している茶葉には、
白茶で仕上げてあるものもあるそうですが、
基本的にはマーケットには出てこないです。
私がいう海外輸出組というランクになります。
今回は身近なジャスミン茶を何回かに分けて話します。
簡単そうなジャスミン茶ですが意外と複雑です。
特に香り付けの工程がわかるかというのは非常に難しいです。
品質の良い茶葉をどのように判断するかを、
少しずつですが語っていこうと思います。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ジャスミン茶
中国茶のプロを目指す方へ
テイスティングのポイントや私の見解を書きます。
中国茶に関連する事を私の心の声で書きます。
中国茶は簡単ではない。
今までずっと思っている事はこれ。
多くの方は名前でお茶を飲んでいますが、
名前でお茶を飲めるほど中国茶は簡単ではない。
本物を飲まなければ、
決して判断することの出来ない中国茶の世界。
足を踏み入れて4年目になる私ですが、
中国茶の裏側を多く見てきています。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶ソムリエブログ
中国茶とだまし
どれだけ騙されてきたかわかりません。
HPには少し書いたことがありますが、
中国茶は蘊蓄や知識の真剣勝負であること。
国家資格取得者ぐらいになるとわかると思います。
どれだけわかるかを探られてしまうという事を。
中国で中国茶を購入するのであれば、
販売者は常に高値で販売しようと機会を探す。
購入者はなるべく騙されないように、
文字や言葉で確認をとると思います。
これが大きな過ちだということを私は言いたい。
販売者は中国茶に携わってきているので、
中国茶の専門用語を知っています。
使う単語で購入者のレベルがわかります。
ここに隙が生じるわけです。
だからこそしっかりと学んでいただきたい。
私は私のお店で中国茶を買って下さいと言いません。
このようにして常に勉強をして常に最前線を知る。
私のお茶がどのような位置づけという紹介は出来ます。
買う買わないというのは、お客様の自由です。
好きな場所で好きなお茶を買うのが一番良いと思います。
お手伝いが出来るようにとこのブログを書きます。
真実を知り、良い茶葉を知ることが目的です。
おいしい中国茶で至福の時間を作りましょう♪
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:中国茶ソムリエブログ












