プーアール茶の世界2
2007年07月08日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
プーアール茶の倉庫について。
カビを付着させているのは紛れもなく人です。
生産量が追いつかないという理由で世界を壊した。
カビを付着させているのは紛れもなく人です。
生産量が追いつかないという理由で世界を壊した。
プーアール茶の多くが日本に引きずり込まれ、
日本では「プーアール茶=カビ臭い」となってしまった。
この全てが大きなミスだと気付いていただきたい。
本当においしいプーアール茶を飲んだことがありますか?
ふわっと舌にのる感じ。
茶湯の濃度を喉で感じ。
鼻から純度の高い香り。
良いプーアール茶を飲んだことのある方は、
わかると思いますがしっかりとした歴史を感じます。
かび臭さもなく柔らかくまろやかな喉ごしの贅沢品。
産地によって香りと味が異なり、
プーアール茶の話しを少し。
せっかくなので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: プーアール茶の世界 プーアール茶の話しを少し。 きわどいプーアール茶 ↑良い機会ですので情報を共有し... |
次の記事; プーアール茶の世界3 おいしいプーアール茶を楽しむ。 プーアール茶も上質なものになると、 含んだ瞬間... |
中国国家公認資格:高級評茶員・高級茶藝師
しかし資格で物事を語ることが出来ないと心の底から思い作ったブログ。
ここではプロがプロもしくは学びたい方へのみ書き記していきます。
中国で死にものぐるいで勉強している日本人の実力をここに。
