福建省南部のウーロン茶
2007年07月03日
中国茶に魂を埋めた日本人こと大高勇気です。
中国茶のプロを目指すブログなので、
かなり突っ込んだ話しをしていこうと思います。
四大安渓茶をご存じですか?
・鉄観音
・黄金桂
・毛蟹
・本山
上記が四大安渓茶と呼ばれる茶葉です。
この中で、
一番高いお茶はどれでしょう?
二番目に高いお茶は?
この時点でわからないと、
国家資格の評茶員は厳しいと思います。
絶対的な経験値が足りないと思います。
他にも多くの安渓茶がございますが、
その多くはほとんど見ることがないと思います。
他にも見たことがあったりしますか?
個人的には「梅占」がすごく好きです。
中国茶というのは本物を飲まなければ、
自分のレベルを上げれないと思ったほうが良いと思います。
だからこそ良い物をたくさん飲む必要性があるんですね。
私も今までどれぐらいの勉強代を積んだことか・・・。(^^;)
今後ともどうぞよろしくお願いします。
| 前の記事: 中国茶のプロを目指す方へ このブログでは、 テイスティングのポイントや私の見解を書きます。 中国茶に関連... |
次の記事; プーアール茶の世界 プーアール茶の話しを少し。 きわどいプーアール茶 ↑良い機会ですので情報を共有し... |
中国国家公認資格:高級評茶員・高級茶藝師
しかし資格で物事を語ることが出来ないと心の底から思い作ったブログ。
ここではプロがプロもしくは学びたい方へのみ書き記していきます。
中国で死にものぐるいで勉強している日本人の実力をここに。
