プーアール茶の世界2
カビを付着させているのは紛れもなく人です。
生産量が追いつかないという理由で世界を壊した。
プーアール茶の多くが日本に引きずり込まれ、
日本では「プーアール茶=カビ臭い」となってしまった。
この全てが大きなミスだと気付いていただきたい。
本当においしいプーアール茶を飲んだことがありますか?ふわっと舌にのる感じ。
茶湯の濃度を喉で感じ。
鼻から純度の高い香り。
良いプーアール茶を飲んだことのある方は、
わかると思いますがしっかりとした歴史を感じます。
かび臭さもなく柔らかくまろやかな喉ごしの贅沢品。
産地によって香りと味が異なり、
プーアール茶の話しを少し。
せっかくなので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:プーアール茶
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