プーアール茶の世界3
プーアール茶も上質なものになると、
含んだ瞬間まったりとひろがりふわっと抜ける香り。
後は環境により変わる純度を楽しむのが良いと思います。
湿気の多い倉庫=湿倉
湿気のない倉庫=乾倉
カビ臭いのは製造方法と保存です。
湿倉に入ると香りと味は急速に変化しますが、
どうしてもカビ臭さが残るのが最も悪い部分でしょう。
人工的に蒸気をどんどんと送り込み、
室内の湿度をどんどん上げるような倉庫も多いです。
プーアール茶の中に表面が白っぽい茶葉があります。
これを見たら避けるのが賢明です。
飲む際にちょっとカビ臭い物も避けるべきでしょう。
黴びていなかったら黴びている香りはしません。
楽しむことと自分を守ることは違います。
きちんとした茶葉を飲むことが大切だと思います。
2011年5月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:プーアール茶
トラックバック(0)
http://otakayuki.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1259
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)












