プーアール茶の世界3
プーアール茶も上質なものになると、
含んだ瞬間まったりとひろがりふわっと抜ける香り。
後は環境により変わる純度を楽しむのが良いと思います。
湿気の多い倉庫=湿倉
湿気のない倉庫=乾倉
カビ臭いのは製造方法と保存です。
湿倉に入ると香りと味は急速に変化しますが、
どうしてもカビ臭さが残るのが最も悪い部分でしょう。
人工的に蒸気をどんどんと送り込み、
室内の湿度をどんどん上げるような倉庫も多いです。
プーアール茶の中に表面が白っぽい茶葉があります。
これを見たら避けるのが賢明です。
飲む際にちょっとカビ臭い物も避けるべきでしょう。
黴びていなかったら黴びている香りはしません。
楽しむことと自分を守ることは違います。
きちんとした茶葉を飲むことが大切だと思います。
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カテゴリー:プーアール茶
プーアール茶の世界2
カビを付着させているのは紛れもなく人です。
生産量が追いつかないという理由で世界を壊した。
プーアール茶の多くが日本に引きずり込まれ、
日本では「プーアール茶=カビ臭い」となってしまった。
この全てが大きなミスだと気付いていただきたい。
本当においしいプーアール茶を飲んだことがありますか?ふわっと舌にのる感じ。
茶湯の濃度を喉で感じ。
鼻から純度の高い香り。
良いプーアール茶を飲んだことのある方は、
わかると思いますがしっかりとした歴史を感じます。
かび臭さもなく柔らかくまろやかな喉ごしの贅沢品。
産地によって香りと味が異なり、
プーアール茶の話しを少し。
せっかくなので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
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プーアール茶の世界
きわどいプーアール茶
↑良い機会ですので情報を共有したいと思います。
プーアール茶は非常に難しい中国茶の一つ。
茶葉や年月や倉庫などで一概にデータがないこと。
これがプーアール茶の難しさでしょう。
他の茶葉は原産地の茶葉を何十種類と飲めば、
それなりのゴールは見えるのは事実です。
プーアール茶は何十種類程度ではスタートラインに立てません。
何百種類でやっと立てるぐらい複雑で難しいです。
私はもうすぐ4桁にのりそうですが、
ここまで来るのに4年弱かかっています。
最初の頃はわからなかったので数には入っていません・・・。
飲めば良い訳ではなくきちんとメモをとらないと意味がないです。
プーアール茶の倉庫について次回話します。
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